VOICE OF LAKES #8-岡田優
VOICE OF LAKES第8回。
今回は地元・大津市出身のシューティングスター、ユウの登場です。

今シーズン、前半は彼本来の力を発揮できなかったユウ。
高松で運営会社の破綻を経験し、苦しい前シーズンを戦った後、FA権を行使してレイクスに加入したユウは、いつもとは違うシーズンの入り方をした中で、今までにない苦しみがあったようです。
それだけに、プレイオフに対しての決意は、並々ならぬものがあります。
彼の決意を、感じていただけたら幸いです。
―今シーズン、ここまでの戦いはいかがでしたか。
前半は、自分が思っていたより、体が動かなかった。
レイクスに加入し、シーズンが始まってまだちょっとくらいは、そんな感じだった。
昨年、高松でシーズンが早く終わってしまって、チームがどうなるかわからない状況の中、自分はFA権を行使して、次のチームを探す活動に入ったけど、それは結構、精神的にも複雑だったし、きつかった。
高松に残る仲間もいる中だったし…。
今までにない、経験したことのない感覚だった。
―どん底だったのですね。どこから、状況が改善したのでしょう。
ずっと力が出せない状況が続いていたが、年末、アウェイの浜松戦が終わったあと、バスケのことはなにも考えずに年末年始のオフに入った。
新年最初の新潟戦、思いのほか体が動いた。
それから少しずつ改善している。
苦しかったとき「考えすぎるな」といろんな人が言ってくれて、今思うとそれはすごく助かった。
―現在は、ベンチスタートが多い中、どう試合に臨んでいますか。
今までだったらスターターなのが当たり前で、平日の練習は調整を中心に、比較的軽い気持ちで臨んでいた。
だけど、今は、自分が数字(=平均得点などのスタッツ)を持ってない。
5対5の練習に、必死で挑んでいる状態。
それだけ、チーム内の競争は激しいから。
シーズン当初は「ベンチスタートの限られた時間で得点をどれだけ重ねるか」だと思ってやってきた。
今から思えば、それが空回りしていた。
それが原因で、変に張り切って無理なシュートを打つことが多くなって、それを外して…という悪循環に陥っていた。
「打つのが怖いな」という時期もあって、せっかくフリーでもらったのに躊躇して打てなかったこともあった。
気持ちが原因で、もともと持っていた技術レベルまでが落ちていくような、そんな感覚だった。

―その状況を乗り越えて、今は、2ケタ得点をするゲームも増えてきましたね。
今は、周りに得点ができる選手がいっぱいいることを、本当の意味で理解できてきた。
だから開き直れているし、自分のタイミングで打たせてもらってる。
今の自分は、何らかの変化がほしい時に出ることが多い。
その変化が、得点とは限らない。
ゲームの流れを切らないように、いい状況にもっていって、次に渡す。
そういうことを心がけている。
―そこで、いよいよプレイオフが始まります。
プレイオフになると、(試合時間の)40分はすごく長く感じる。
たった1ゴール、2点のビハインドでも、すごい緊張感に襲われる。
その緊張感を楽しめればいいんだけどね…。
自分は、プレイオフは出場したことはあってもまだ勝った経験がない。
(1勝1敗の後の)エキストラゲームで負けたこともあった。
得点、ディフェンス、アシスト…。
何かはわからないが、そのとき求められる自分の仕事を精一杯やるだけ。
一人ひとりがチームプレイをやれれば、結果はついてくると思う。

―地元・大津市出身の岡田さんが加入して、喜んでいるレイクスブースターも多いです。メッセージを。
最終戦の後のあいさつでも言ったけど、すごくサポートしてもらっているのに、まだしっかりとした仕事ができてないと思っている。
今の僕の仕事は、数字(得点)だけじゃない。
勝つその瞬間まで、コートで何ができるか、何をするか。
ゲームの流れを切らないプレイで、勝利に貢献することだと思っている。
チームとしてのブースターさんへのメッセージは、レギュラーシーズンなら「レイクスのオフェンスでハイスコアリングゲームを楽しんでください!」と言いたいところだけど、プレイオフは結果がすべて。
どんなにダサい、カッコ悪い試合をしても、最後に勝てばいい。
そういう気持ちで戦う。
(編集後記)
苦しみぬいた今シーズン、最後の山場が、ユウにも訪れているようです。
自分自身と戦い続けたこのシーズンを乗り切り、さらに大きなプレイヤーに成長してみせる…。
そんな決意が、ひしひしと伝わってきました。
最後の写真はシュートのあとのフォロースルーなんですが、まるでマエストロ(指揮者)のよう。
ユウのシュートで、レイクスを勝利に導いてほしいですね!

個別教育 ゴールフリー 難関有名中高大受験 成基学園

滋賀ダイハツ販売 TANTO

平和堂 大原薬品工業

滋賀 県民共済 滋賀建機 伊藤佑

パールライス滋賀 JA共済 滋賀銀行








大戸警備保障 守山新聞センター いわまの甜水
焼肉れすとらん 平和亭 フジサワ建設
いとう整体 南郷プラザ店 月の輪自動車教習所 富山歯科医院 西友商店
大津創寫館キッズスタジオ DOLCE ストロング商会 マルニ
あたか飯店 松喜屋 うつみスポーツ鍼灸接骨院 近畿化学工業
今回は地元・大津市出身のシューティングスター、ユウの登場です。

今シーズン、前半は彼本来の力を発揮できなかったユウ。
高松で運営会社の破綻を経験し、苦しい前シーズンを戦った後、FA権を行使してレイクスに加入したユウは、いつもとは違うシーズンの入り方をした中で、今までにない苦しみがあったようです。
それだけに、プレイオフに対しての決意は、並々ならぬものがあります。
彼の決意を、感じていただけたら幸いです。
―今シーズン、ここまでの戦いはいかがでしたか。
前半は、自分が思っていたより、体が動かなかった。
レイクスに加入し、シーズンが始まってまだちょっとくらいは、そんな感じだった。
昨年、高松でシーズンが早く終わってしまって、チームがどうなるかわからない状況の中、自分はFA権を行使して、次のチームを探す活動に入ったけど、それは結構、精神的にも複雑だったし、きつかった。
高松に残る仲間もいる中だったし…。
今までにない、経験したことのない感覚だった。

ずっと力が出せない状況が続いていたが、年末、アウェイの浜松戦が終わったあと、バスケのことはなにも考えずに年末年始のオフに入った。
新年最初の新潟戦、思いのほか体が動いた。
それから少しずつ改善している。
苦しかったとき「考えすぎるな」といろんな人が言ってくれて、今思うとそれはすごく助かった。
―現在は、ベンチスタートが多い中、どう試合に臨んでいますか。
今までだったらスターターなのが当たり前で、平日の練習は調整を中心に、比較的軽い気持ちで臨んでいた。
だけど、今は、自分が数字(=平均得点などのスタッツ)を持ってない。
5対5の練習に、必死で挑んでいる状態。
それだけ、チーム内の競争は激しいから。
シーズン当初は「ベンチスタートの限られた時間で得点をどれだけ重ねるか」だと思ってやってきた。
今から思えば、それが空回りしていた。
それが原因で、変に張り切って無理なシュートを打つことが多くなって、それを外して…という悪循環に陥っていた。
「打つのが怖いな」という時期もあって、せっかくフリーでもらったのに躊躇して打てなかったこともあった。
気持ちが原因で、もともと持っていた技術レベルまでが落ちていくような、そんな感覚だった。

―その状況を乗り越えて、今は、2ケタ得点をするゲームも増えてきましたね。
今は、周りに得点ができる選手がいっぱいいることを、本当の意味で理解できてきた。
だから開き直れているし、自分のタイミングで打たせてもらってる。
今の自分は、何らかの変化がほしい時に出ることが多い。
その変化が、得点とは限らない。
ゲームの流れを切らないように、いい状況にもっていって、次に渡す。
そういうことを心がけている。
―そこで、いよいよプレイオフが始まります。
プレイオフになると、(試合時間の)40分はすごく長く感じる。
たった1ゴール、2点のビハインドでも、すごい緊張感に襲われる。
その緊張感を楽しめればいいんだけどね…。
自分は、プレイオフは出場したことはあってもまだ勝った経験がない。
(1勝1敗の後の)エキストラゲームで負けたこともあった。
得点、ディフェンス、アシスト…。
何かはわからないが、そのとき求められる自分の仕事を精一杯やるだけ。
一人ひとりがチームプレイをやれれば、結果はついてくると思う。

―地元・大津市出身の岡田さんが加入して、喜んでいるレイクスブースターも多いです。メッセージを。
最終戦の後のあいさつでも言ったけど、すごくサポートしてもらっているのに、まだしっかりとした仕事ができてないと思っている。
今の僕の仕事は、数字(得点)だけじゃない。
勝つその瞬間まで、コートで何ができるか、何をするか。
ゲームの流れを切らないプレイで、勝利に貢献することだと思っている。
チームとしてのブースターさんへのメッセージは、レギュラーシーズンなら「レイクスのオフェンスでハイスコアリングゲームを楽しんでください!」と言いたいところだけど、プレイオフは結果がすべて。
どんなにダサい、カッコ悪い試合をしても、最後に勝てばいい。
そういう気持ちで戦う。
(編集後記)
苦しみぬいた今シーズン、最後の山場が、ユウにも訪れているようです。
自分自身と戦い続けたこのシーズンを乗り切り、さらに大きなプレイヤーに成長してみせる…。
そんな決意が、ひしひしと伝わってきました。
最後の写真はシュートのあとのフォロースルーなんですが、まるでマエストロ(指揮者)のよう。
ユウのシュートで、レイクスを勝利に導いてほしいですね!


個別教育 ゴールフリー 難関有名中高大受験 成基学園


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いとう整体 南郷プラザ店 月の輪自動車教習所 富山歯科医院 西友商店
大津創寫館キッズスタジオ DOLCE ストロング商会 マルニ
あたか飯店 松喜屋 うつみスポーツ鍼灸接骨院 近畿化学工業
VOICE OF LAKES#18―坂井信介代表兼GM(2)
VOICE OF LAKES#17―根間洋一HC代行(3)
VOICE OF LAKES#16―藤原隆充(2)
VOICE OF LAKES#15-岡田優(2)
VOICE OF LAKES#14―仙石幸一
VOICE OF LAKES#13―アイミ、シィカ、カナ
VOICE OF LAKES#17―根間洋一HC代行(3)
VOICE OF LAKES#16―藤原隆充(2)
VOICE OF LAKES#15-岡田優(2)
VOICE OF LAKES#14―仙石幸一
VOICE OF LAKES#13―アイミ、シィカ、カナ
Posted by 滋賀レイクスターズ.at 2011年04月26日08:25