VOICE OF LAKES#14―仙石幸一

滋賀レイクスターズ

2011年05月06日 09:45

VOICE OF LAKES第14回。
このコーナーのタイトルを地で行くアリーナDJ、仙石幸一さんの登場です!




プレイオフファーストラウンド第2戦、がけっぷちの状況で突如出てきた

「滋賀~!」
(仙石さん)
「レイクスターズ!」(会場)
のコールパターン。
あれには、仙石さんの思いがあったようです。
めったに聞けない、仙石さんのレイクスへの思いと共にお届けします。


―ファーストラウンドはドラマチックな展開でした。

「心臓に悪いわ、そんな演出いらんでーーーーー」って感じだったね(笑)
でも、忘れられないシリーズになったな。
一度、崖っぷちに立たされたあとのあの展開だからね。

第1戦は選手も硬かったと思うけど、ブースターのみんなやレイクスのスタッフ、僕ら演出担当もまあ、硬かったね。
「負けへんぞ」と思っているけど、どこか不安…みたいなね。
それが、コートに立ってしゃべり始めた瞬間からダイレクトに伝わってきた。

だからあえていつも通りにやったんだけど、琉球の桶谷ヘッドコーチを見つけたから「勝つしかないようにしたろ」と思って、パフォーマンスに巻き込ませてもらった。
来シーズン、謝りに行かなアカンね(笑)

―確かに、われわれスタッフもなんだか地に足がついていない、そんな感覚ではありました。

そうやろ?(笑)
初めてって、やっぱりしんどいもんなんだと思う。
アドバンテージでもあり、怖さでもある。
その初体験が終わった後の2戦では、選手もブースターも修正してきた、そんな感じだったね。
どちらにしても今シーズン最後のホームゲームだから、みんなが開き直れた。
僕も「一枚で2試合楽しめるプラチナチケットやで」と言ったりしてね(笑)

―その中で、あのコールは生まれました。
開き直っている雰囲気は伝わったけど、なにかプラスアルファがほしかった。
あのコールは、誰にも一言もいってないけど、応援練習2分前に「いけるな」と思って、出した。
チームとブースターをひとつにするものとして、コール&レスポンスのパターンを初めて出した。
どういうものをやるか、直前までぼんやりとしか考えてなかったんだけどね。
「ま、レイクスのブースターはついてくるやろ」と思ってたからね。
練習の最後のほうではもうコールが成立していたし、最終決定戦にかけてどんどん一体感を増していった。


―たしかに、レイクスのブースターのみなさんはレスポンスが早いし、一体感を生み出しますね。

3年やって、ブースターさんと作ってきた滋賀発のスタイルができつつある。
bjのほかのチームでも取り入れてくれればいいよね。
まあ、レイクスはもっと先を行くけどね!(笑)

来シーズンからもどんどん、新しいものをしかけていきたいね。


―次は琉球戦です。
勝つでしょう!







(編集後記)
ブログ担当は2戦目の直前、ちらっと話をする機会があったんですが、「気楽にいけ、どっちにしても今シーズン最後なんやし」と言ってくれて、だいぶ救われました。
仙石さんの言葉には、なんとなく「そうかな…、そうだな、そうだよな!」と思わせる力があります。
いつまでもVOICE OF LAKESでいてほしいですね!
ぜひ、仙石さんのブログもどうぞ!



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